湘南を、西海岸みたいに。"JANE"という夏が生まれるまで
焚き火、ガレージ、アメリカの文化。
BURGER&COLAが提唱している大事なテーマ。
その僕たちが、この夏は海へ出ます。
初めてのサマーコレクション、"JANE SERIES"。
ガレージの外にも、憧れた「アメリカ」があった
元々、根っからのアメリカかぶれです。
車も好き、バイクも好き。所ジョージさんのガレージ文化に憧れて、このブランドを始めました。
ただ、僕が憧れてきたアメリカって、ガレージや焚き火だけじゃないんです。
真夏の海岸線。
潮風と、古いアメリカ車。
急がず、止まらず、波と一緒に流れていく一日。
カリフォルニアの、あの自由でアクティブな空気感。
誰もが一度は憧れる、あの感じ。
あれもずっと、僕の中の「好きなアメリカ」でした。
だからこそ、いつか夏のラインをやりたいと思っていたんです。
サーフガール、JANE。
シリーズのモチーフにしたのは、一人の女の子です。
湘南を、まるで西海岸みたいに過ごすサーフガール ── "JANE"。
朝から海に向かって、日が暮れるまで波と遊ぶ。
誰かに合わせるわけでもなく、ただ自分の好きな夏を生きている。
そんな彼女のイメージを軸に、この夏のアイテムを組み立てました。
遠い海の向こうの話じゃなく、この国の夏に落とし込みたかったんです。
真夏の湘南に、西海岸を落とし込む
JANE SERIESは、3型でひとつの夏を描いています。
JANE S/S Tee
ボディは6.2oz。あえてオープンエンド糸を使って、シャリっとしたアメリカンライクな生地に仕上げました。
FADE BLACKは製品洗いでダメージ加工を施し、最初から着込んだようなフェード感を出しています。
縫い目に出るアタリやパッカリング、'80s〜'90s前半のディテール。
新品なのに、どこか懐かしい。そういう一枚です。
JANE Shorts
街からそのまま海へ行ける、ナイロンのショーツ。
ポケット内側はメッシュの水抜き仕様にして、水辺のアクティビティにも対応させました。
シルエットはワイドめ、丈は短め。
Teeと同じロゴを刺繍で落とし込んでいるので、セットアップでも決まります。
JANE Bucket Hat
厚手のデニムを使った、遮光性のあるバケットハット。
サイドに通気口を入れて、夏でも蒸れにくく。
使い込むほど日に焼けて色褪せて、デニムらしいエイジングを楽しめます。
フロントにはJANEロゴ、側面にはBURGERとCOLAの刺繍。気分でフロントもバックも楽しめる一本です。
真夏の海沿い、街、フェス、BBQ、そのまま水辺まで。
自由でアクティブなサマーライフのための3型。それがJANE SERIESです。
なぜ今、夏なのか
正直に言うと、これは挑戦でした。
キャンプとガレージのブランドが、いきなり海の夏をやる。
コンセプトからズレないか、何度も自分に問いました。
でも、突き詰めると同じなんです。
「好きなアメリカの空気を、自分の手で形にする」。
ガレージも、海も、僕にとっては地続きでした。
無いなら自分で作りたい。
その思いでBURGER&COLAを始めた時と、気持ちは何も変わっていません。
今年は、それを夏という季節でやってみたかった。ただそれだけなんです。
この夏を、JANEと
服を売りたい、というより。
この夏を、ちょっと自由に過ごしてほしい。
そういう思いを、かたちにしたのがJANE SERIESです。
潮風の中でTシャツを着て、ショーツで海に入って、デニムハットで日差しをよける。
その一日が、誰かにとっての最高の夏になったら。僕はそれで、いいんです。
JANE SERIES、今夏ドロップ。
近日発売です、気になる方は、ぜひチェックしてみてください。